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オフィスビル、商業施設、ショールーム等、丸柱を用いた設計が増えている昨今。そんな丸柱への耐火被覆として、「安い」「薄い」「強い」新工法が登場しました。
乾式工法の為、耐火塗装を用いた際に懸念される、工期(養生期間含む)、膜厚管理の手間、高コストも大幅に改善されます。

(1)下地の石膏ボードを接着
剤にて直貼り
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(2)フィブロックを巻き、
接着剤とタッカーで固定
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(3)再度石膏ボードを巻き、
接着剤とタッカーで固定

(4)目地をパテ処理し、
耐火工事完了




| 丸柱 工法別厚み比較 (例:φ406.4×12) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 耐火材種類 | 耐火時間 | 耐火材厚み (mm) | クリアランス (mm) | 仕上り外径寸法 (mm) |
| フィブロック | 1H | 26 ※ | 0 | 458.4 |
| 2H | 30 ※ | 0 | 466.4 | |
| ケイカル板 | 1H | 35 | 65.8 | 608.0 |
| 2H | ||||
| 耐火塗料 | 1H | 2.00 | 0 | 410.4 |
| 2H | 4.25 | 0 | 414.9 | |
| 「丸柱仕様」 国土交通大臣認定一覧 | ||
|---|---|---|
| 仕様 | 1時間 | 2時間 |
| イメージ図 | ![]() |
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| 鋼材サイズ | ※ Φ190.7×7以上 | ※ Φ318.5×12.7以上 |
| 認定番号 | FP060CN-0194 | FP120CN-0218 |
| シート厚 | 1.0mm | 2.5mm |
| 総厚み (ボード含む) |
26.0mm (PB12.5+フィブロック1.0+PB12.5) |
30.0mm (PB15.0+フィブロック2.5+PB12.5 ) |
※断面積以上
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