耐火塗料

耐火塗料 「ナリファイア・システムS」——デザインとして「鉄骨」を魅せる耐火被覆材——

■ 日本における「先駆的」耐火塗料
■ 2時間耐火・屋外仕様にも対応
■「F☆☆☆☆」取得の高い安全性

認定番号一覧はこちらから

丸柱の耐火に新たな選択肢!!→ 最大40%(当社比)のコストダウンを実現した手法とは→

耐火塗料「ナリファイア・システムS」は、認定上の厚みを鉄骨に塗布する「塗るタイプ」の耐火被覆材。数ミリの薄膜で耐火性能を確保し、トップシール(上塗り)の色を自由に選べるため、鉄骨を使った設計デザインを思うままに表現することが可能です。日本でいち早く2時間耐火を取得した「外部仕様」対応可能の耐火塗料で、万一火災が起きた際には、塗膜が発泡して緻密で均一な断熱層を形成し、鉄骨を火から守ります。


「ナリファイア・システムS」加熱発泡型耐火材料のトップメーカー「英国ナリファイア社」の技術で、日本を含め世界30カ国以上で認定を取得しています。平成元年より日本に導入され、わが国の耐火塗料の歴史を築き上げてきたと言っても過言ではありません。「F☆☆☆☆」を取得しています。


火炎を受けると、ベースコートの成分が相互に反応し、発泡が始まります。その結果形成される緻密で均一な発泡層は、断熱性に優れ、長時間鉄骨を保持し、鉄骨を高温から保護します。

(1)先駆的な「耐火塗料」
  日本に耐火塗料の概念を広め、これまで国内メーカーに技術供与しながら個別認定を行なってきた 先駆的メーカー「ナリファイア」社の技術です。世界で最も普及しています。

(2)「屋外」に利用可能
  国内の耐火塗料で唯一、ベースコートから外部での認定を取得している商品です。屋外でも安心し て利用することが可能です。

(3)「2時間耐火認定」をいち早く取得
  実績に裏打ちされた技術力を基に、耐火塗料では難しいとされていた2時間耐火認定を、国内でいち早く取得しています。

(4)「F☆☆☆☆」を取得
  「F☆☆☆☆」を取得しており、環境配慮型の資材です。

(5)「責任施工」を実施
  耐火塗料の施工において最も重要な部分は、認定通りの塗膜厚をしっかり確保することです。また、 魅せる箇所への施工が多いため表面の仕上がりも重要になります。「厚み」と「仕上がり」を確かな ものにするため、東邦レオでは施工中・施工後に自主検査を実施。自主検査報告書を提出していま す。

(6)豊富な施工例

外部仕様



ベースコート(中塗り)の塗膜厚は、鋼材の形状・寸法・肉厚などにより変動します。熱容量が大きい鋼材は小さい鋼材に比べて熱を受けても温度上昇が遅いため、ベースコートの塗膜厚が薄くな ります。例えば、下図のようの同じ外径寸法の鋼管の場合、肉厚の厚い鋼管の方が熱容量が大きい ことから、薄い塗膜厚で同等の耐火性能を確保できます。鋼材ごとのベースコート塗膜厚について は、弊社までお問合せください。

国土交通大臣認定番号一覧

溶剤系

耐火
時間

国土交通大臣
認定番号
適応部材形状 備 考
FP060CN-9400 ほとんどの形状に適用可能 ほとんどの形状に適用可能
屋外に適用可
FP060BM-9345
FP120CN-0094 □-400×400×19,
φ-400×19
同等以上の寸法形状及び
屋外に適用可
FP120CN-0171 □-300×300×9,
φ-300×9
FP120CN-0101 H-400×400×13×21
FP120BM-0158 H-400×200×8×13
FP120CN-0497 φ-145~φ-220(丸鋼) 丸形鋼棒柱(無垢材)

このページのトップへ